| Q1 |
髪は何から出来ているのですか? |
| A1 |
髪は主にタンパク質で出来ています。爪や肌の角質層と同じ「ケラチンタンパク質」という硬い種類のタンパク質です。
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| Q2 |
どうして髪は傷むのですか? |
| A2 |
髪のダメージはキューティクルの損傷から始まります。ブラッシングやカラーなどでキューティクルがはがれ栄養分が流れ出し、内側の傷みへと進みます。髪はタンパク質でできています。パーマやカラーに含まれているアルカリという成分はタンパク質の結びつきを分解してしまいます! その結果タンパク質が失われて放っておくとダメージにつながります。
ダメージにはいろいろな原因があります。 毎日のシャンプーやブラッシングブローの仕方、紫外線など。内側からも外側からもトータルにケアする事が何よりも大切です。近年では食べ物によるケアも重要です。
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| Q3 |
カラーの色は時間がたつと、とれるんですか? |
| A3 |
カラーは髪の中に入った染料がつながって発色することで色が見えています。でもカラーの直後から染料同士のつながりは少しずつ自然に壊されてしまい、色味も当然失われています。この状態を「褪色(たいしょく)」するといいます。キューティクルが傷むと染料が開いたキューティクルの間から自然に流れていってしまうんです。毎日のシャンプーをはじめ、紫外線やドライヤーの熱など日常のさまざまな要因で染料は壊されてしまいます。お気に入りのカラーをキープするためには、まずはケアを念入りにして髪を大切にすることが肝心です。
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| Q4 |
美容室でするトリートメントは特別なんですか? |
| A4 |
パーマやカラーのあとの髪はかなりお疲れモードです。
いろいろな薬剤を使うので髪に欠かせない脂質やタンパク質がどうしても不足気味になります。不足した分をきっちり補ってあげることがダメージ防止への近道。もちろん自宅でのケアは大事です。でもその日の施術の影響はその日中にリセットするのが鉄則。本来の好ましい状態に戻してあげることがサロンのトリートメントなのです。ただ美容室でトリートメントをしたからといって、それがずっと続くわけではありません。継続は力なりで、その後のホームケアが髪の運命を握っているんです。
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| Q5 |
ウェーブをきれいに出すにはどうしたらいいんですか? |
| A5 |
シャンプー後の濡れた髪はウェーブが戻っているのに乾かすとなんだかダレた感じがする...。これは髪がもとに戻ろうとするチカラをもっているから。これを防ぐのに効果的なのはシャンプー後の髪にスタイリング剤でうるおいを与え、下からカールを持ち上げてドライヤーをあてる事です。
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| Q6 |
肌と髪の乾燥って同じなんですか? |
| A6 |
パーマやカラーをしていなくても生まれつき水分が少なくパサつきやすい入っていますよね。実はエアコンなど生活環境でパサついてる場合もあるんです。夏の紫外線や室内の冷暖房、除湿器の使用などで肌の乾燥を感じたことはないでしょうか? そんときは肌の保湿に気をつけるだけでなく同じように髪もうるおいを求めているんですよ。そんなときは日ごろのケアを強化してみましょうね。いつもよりしっとりするタイプのトリートメントに変えて特に乾燥しやすい毛先にはたっぷりと栄養を。また夏の紫外線には肌に日焼け止めを塗るのと同じように髪にも紫外線防止効果のあるスタイリング剤をつけると安心ですよ。
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